ニューヨークは地下鉄が張り巡らされている場所ですから、比較的車が無くても観光するのには便利な場所です。

しかし、アメリカは基本的には車社会ですし、街の中心部であっても車での移動がしやすいように整備されています。

そのためレンタカーでの旅行もしやすくなっていますよ。

 

渋谷などで運転経験があればOK

しかしニューヨークで車の運転と聞くと、なんだかとっても怖いような気がしてしまいますよね。

歩行者は基本的に信号を守らない、なんていうことも聞きますから、ヘタをしたら交通事故を起こしてしまうんじゃないか・・・とか。

でも、そこまで身構えなくても大丈夫です。

 

例えば、もしも日本でよく都心の方を運転するようでしたら、そこまでびくびくしなくてもニューヨークでも運転できるでしょう。

特に渋谷などの常に人が多い場所の運転に慣れているようでしたら、さして問題はないと思われます。

 

あまりノロノロ走っていると後続車からクラクションを鳴らされることもあるようですが、そんなことがあっても慌てず気にせず「うるさいな」くらいですませられる気の強さは持っていた方がよさそうです。

 

あとは歩行者が全く信号を守らないというのはやはり定番のことのようですので、その辺は車を運転しているドライバーが気をつけなければいけないようですね。

東京より車に優しい?

ニューヨークの街中は実は東京よりも車に優しいつくりになっています。

というのもパーキングがとても充実しているからです。

 

日本でありがちな、駐車場がどこも満車でグルグルと何度も同じところをまわって駐車場探しをする、ということもニューヨークならありません。

 

というのも、最初にも書きましたがアメリカは車社会。

日本とは違って地下鉄の整備されている都市部の住宅街は、比較的貧困層が住むための地域となっていて、車を持てる富裕層は郊外に家を買って車通勤するというスタイルが根付いているのです。

そのためニューヨークのど真ん中でも、東京都心部と比較すると車移動がしやすい環境が整っているというわけです。