レンタカー運転中に捕まってしまったの対処法

レッカー移動されてしまった場合

車を駐車して徒歩で観光を楽しんでいる最中に、駐車違反としてレッカー移動されてしまう場合があります。

もしこのような場合になってしまったら、まず最初にレッカー会社の連絡先を「911」に電話して確認をしましょう。

ハワイでは、違法駐車をした場所や車のナンバーを「911」に電話して伝えれば、その地域を管理しているレッカー会社を教えてくれます。

そして、その後にレッカー会社へ出向いて「移動料」と「保管料」を支払い、駐車違反の切符をレッカー会社から受け取った後に「罰金」を支払います。

また、「移動料」「保管料」「罰金」を含めると約200ドル前後を支払う事になり、しかも手続きも相当な時間を必要としますので、くれぐれも注意して下さい。

 

スピード違反で検挙された場合

ハワイでも日本と同じく、パトカーや白バイが隠れている事が多くあります。

逆に日本よりも交通ルールに厳しいハワイなので、日本以上にパトカーや白バイがパトロールしていると考えて良いと思います。

そして、もしレンタカーを運転中にパトカーや白バイがサイレンを鳴らして近づいてきた場合には、まず道路の脇に停車させてから、静かに警官の指示に従いましょう。

スピード違反の場合の罰金は、駐車違反と同じで30ドルとなっています。

また、ハワイでの制限速度は1マイル=時速1.6kmとなっているので、スピードメーターに十分注意し、ベストな走行スピードを保つよう心掛けましょう。

 

飲酒運転で検挙された場合

ハワイでは、特に飲酒運転に対する罰則が非常に厳しくなっています。

飲酒運転で逮捕された場合には、14時間以上のリハビリプログラムへ参加・72時間の地域奉仕活動・48時間以上5日以下の拘留・150ドル以上1000ドル以下の罰金という4つの処罰を受ける事になってしまいます。

また、例え海外からの旅行者でも上記の処罰は問答無用で適用されてしまいます。

そして、車内に栓を抜いたアルコールを置いた状態での運転も禁止されており、同乗者がアルコールを飲むのも規制の対象となっています。

このように、日本国内と比べてもかなり厳しく取り締まられているハワイでは、どのような状態であっても飲酒と車は相容れないルールとなっていますので気をつけましょう。

ただし、日本のように突然の検問などはありませんので、交通違反でもしない限り、実際は飲んでいても捕まっていないケースは多いでしょうね。

 
交通違反罰金の支払い方法について

もし交通違反で反則切符を切られてしまった場合は、速やかに罰金の支払いを済ませましょう。

駐車違反で反則切符を切られた場合、「15日以内に罰金を支払えば30ドル、それ以降に罰金を支払う場合は55ドル」と定められています。

更に、海外旅行だからといって罰金を無視して日本に帰国した場合でも、ハワイは身元を徹底的に調査して日本へ請求を行ってきますので逃げるのは不可能です。

また、罰金はVISA・MASTERカードなどのクレジットカードで支払いを行う事も可能となっていますので、クレジット払いの場合には反則切符にクレジットカードの番号を記入し、封筒に入れて請求元へ郵送しましょう。

そして、罰金の支払い方法は他にもトラベラーズチェック・マネーオーダー(郵便為替)の郵送・インターネットからのクレジット払い・ホノルルのダウンタウンの地方裁判所の2階で支払う事が可能になっています。

 

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