レンタカーで事故に遭った場合は?

レンタカーを利用中に、もし事故に遭ってしまった場合には、まずは落ち着く事が先決です。

そして、自身や他の同乗者に怪我などがないかを確認し、車が動くようであれば道路の端に寄せるように停車させましょう。

その後に、携帯電話か公衆電話、またはフリーウェイにあるコールボックスなどから警察(911)に連絡し、その際に「ジャパニーズ・プリーズ」と伝えると日本語が話せる警察官に取り次いでもらえるので、そこで事故の経緯を説明しましょう。

次いで、上記と同じ方法で今度はレンタカー会社に連絡をして、そこでも警察に電話をした時と同じように事故の経緯を説明します。

また、交通事故を起こした場合に相手がいた際は、まず双方の名前・連絡先・免許証番号・車のナンバーを交換しましょう。

そして、この際に絶対に事故の責任を認めるような発言(I’m sorryや謝るような行為)をしてはいけません。

もし謝るような行為をすると、最悪すべての事故の責任をご自身が負う事になりかねないからです。

更に、事故を起こした相手が示談を求めてきても、絶対に応じないようにしましょう。

原則的に、ハワイで交通事故を起こしてしまった場合には、ハワイの警察やレンタカー会社の指示のみに従って下さい。

警察やレンタカー会社に連絡を済ませた後は、間も無く警察官やレンタカー会社のスタッフが事故現場に到着しますので、その後のやり取りは日本国内で交通事故を起こした場合と同じ流れになります。

起こってしまった場合はしょうがないですが、なるべく事故に合わないよう、安全運転をしましょう。

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