ガソリンの給油方法は?

セルフサービスでのガソリン給油方法

ハワイでレンタカーを活用する場合、長距離を走った場合やレンタカー返却時にはガソリンの給油が必須になってきます。

ハワイのガソリンスタンドでは、スタッフが給油する場合(FULL)と、自分で給油するセルフ(SELF)の2種類の方法があり、この点は日本国内と同じシステムになっています。

また、ハワイのガソリンスタンドはセルフサービスが主流となっているのですが、ハワイはすべてが英語で表示されているので、日本とシステムは似ていても給油の手順や支払い方法は事前に確認しておくと良いでしょう。

そして、ガソリンスタンドに表示されているガソリンの値段は、基本的に1ガロン当たりで計算されており、1ガロン=約3.8リットルとなっています。

更に、給油の際の無鉛ガソリンは3種類ほどありますが、レンタカーには一番安いレギュラーを給油すればOKです。

セルフサービスで給油する際の手順

(1)車を停車する
「UNLEADED」と表示されているセルフサービス用の給油機の前に、ゆっくり車を停車させます。

(2)支払い方法を選択する
支払いがクレジットカードの場合は、給油機にある差し込み口にカードを挿入するかスライドさせて給油を開始します。

支払いが現金払いの場合は、レジに給油機番号とガソリンの種類を伝えてから前払いとして30~40ドルほどのデポジット(保証金)を支払い、そして給油が終了した後に再びレジで精算を行います。

(3)給油方法
ハワイではガソリンの種類がレギュラー・プラス・スーパー(スプリーム)の3種類になります。

そして、一番安いレギュラーを選択し、ノズルを持ち上げた後に「ノズル受け口にあるレバーをSTARTの位置まで上げる」か「スタートボタンを押す」のいずれかの方法で給油が可能な状態になります。

それからは日本のガソリン給油と同じく、ノズルを車の給油口へ差し込んでハンドルを握れば給油が開始します。

給油が完了したら、最後に「ノズル受け口にあるレバーをSTOPSの位置まで下げる」か「ストップボタンを押す」のいずれかを行い、ノズルを元に戻して終了となります。

 

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