ビショップ・ミュージアムでハワイを学ぶ

 

ビショップ・ミュージアムは、カメハメハ大王の子孫であるバーニス・パウアヒ・ビショップ王女が集めたハワイの伝統工芸品や王族の家宝などを収蔵するために作られた博物館です。

そして王女の名前からビショップ・ミュージアムと名づけられています。

現在ではハワイの歴史研究やその保存を目的とした活動が行われています。

また、ハワイだけでなくポリネシア文化についての貴重な伝統工芸品・史料・写真などを収蔵していて、周辺の太平洋地域の文化や歴史を伝える重要な拠点ともなっています。

ハワイを訪れてただ観光をしたりショッピングをしたりするというのも楽しいものですが、こうした歴史や文化を学べる施設を訪れることで、より理解が深まることにつながっていくでしょう。

ハワイへの理解が深まることで、訪れる場所やそこにあるものに対する見方も変わってきますから、より深くハワイを楽しめるようになること間違い無しです。

ビショップ・ミュージアムには、伝統工芸品が展示されているハワイアン・ホール、航海者が星を利用してどのように太平洋を渡ってきたかが学べるプラネタリウム、ハワイの自然環境を学べるサイエンス・アドベンチャーセンターがあります。

大人はもちろん子供も楽しみながら学べる展示がたくさんあります。

そのため、家族旅行などで訪れれば、楽しんでしかも勉強にもなりますよ。

毎週火曜日とクリスマスは休館ですが、それ以外は年間を通して見学することが可能です。

 

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