ラバ・ツリー州立公園で火山の女神ペレの作品を楽しもう

 

ピクニックに最適のラバ・ツリー州立公園では、珍しい形をした溶岩樹形を多数見ることができます。

この公園のある地域は、火山の女神ペレが大地を作っては壊し再び作るということを繰り返している場所と言われています。

公園内で見られる溶岩樹形もペレの作った作品と言われているのです。

溶岩樹形がいつできたのかというと、1700年代に溶岩がこの地域を押し流したときにできました。

そのとき溶岩がオヒアの木の幹を覆い、木が燃え始めるよりも早く根元から幹の方まで固まってしまいました。

こうした溶岩樹形は公園内のいたるところで見ることができます。

公園内にはトレイルがあるので、基本的にはそれに沿って歩いていくのですが、その他の部分も自由に見てまわることは可能だそうです。

ただし、場所によっては地割れがある部分もあるため、トレイル以外を歩く場合には充分に注意が必要です。

ピクニックテーブルやトイレも設置されていますので、家族でのピクニックにも最適でしょう。

トレイルをぐるりと一周回るのに、大体30強程度見ておけば充分のようです。

舗装された部分のみを歩くのであれば、ベビーカーでも行けるでしょう。

ただし、苔むしているところが多いとのことですので、足元には注意が必要です。

蚊も多いということですので、特に小さな子供が一緒の場合には、虫刺され予防のために長袖や虫除けスプレーを用意しておくと良いでしょう。

気軽に行ってハイキングを楽しめる公園です。

 

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