ハワイといえばやっぱり、カメハメハ大王

 

南の~島の大王は~その名もゆかいなカメハメハ~♪

なんて子供の頃歌いましたが、やはりハワイといえばカメハメハ大王ではないでしょうか。

ハワイを初めて統一したという重要な功績により、非常に有名な王様となりました。

そんなカメハメハ大王像は、実はハワイの各地に建てられているそうです。

その中でも一番有名なものは、オアフ島にあるイオラニ宮殿の像です。

しかし、今回ご紹介するのはそれとはまた別。

ハワイ島のノース・コハラ・シビック・センターの前にあるカメハメハ大王像です。

このカメハメハ大王像には、ちょっと不思議なエピソードがあります。

像が作られたのはイタリアのフィレンツェです。そしてそこから船で運ばれてくる最中に、船が沈没してしまい、カメハメハ大王像は一度海へ沈んでしまいました。

しかし、その後1912年に像が見つかり回収されて、現在の場所に設置されたのです。

大王の復活を思わせるような、ちょっと不思議なエピソードですよね。

ちなみに、このノース・コハラのカメハメハ大王像は、生誕地のすぐ近くに設置されています。

カメハメハ大王の生まれたのは空にちょうどハレー彗星が横切っていた年だといわれています。

ハワイの言い伝えでは、鳥のような羽のある光が空にある時には偉大な王が生まれる前兆だといわれています。

まさしく、カメハメハ大王は生まれるべくして生まれたと言えるのかもしれません。

イオラニ宮殿のカメハメハ大王も良いですが、ノース・コハラのカメハメハ大王もぜひ見てみて下さいね。


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