まるで日本にいるようなリリウオカラニ植物園

 

リリウオカラニ植物園の名前は、ハワイ王朝最後の統治者であって女王リリウオカラニから名づけられています。

リリウオカラニのお気に入りの散歩道が整備されて植物園となっているのが、現在のリリウオカラニ植物園なのです。

女王お気に入りの散歩道だったこともあり、現在でもとても気持ちよく散歩ができるコースとなっています。

ホノルルにある5つの植物園の中では一番規模は小さいのですが、ホノルルの喧騒はここまで届かず、静かで穏やかな空気感があります。

公園内にはヌアヌ川が流れていて、小川のせせらぎを聞きながら散策することができます。

ハワイ独特の植物がたくさん育っており、それぞれに名前のプレートがつけられてはいるのですが、植物園というよりは小川や滝のある散策路として楽しむ方が良いようです。

木陰にはテーブルが設置あれているようですので、ピクニック気分でランチなどを楽しむのにも良いでしょう。

家族での散策にも人気の場所です。

また、ヒロのバニヤンドライブには日本庭園があり、ハワイに来ていることを忘れてしまいそうです。

赤い太鼓橋・石庭・仏塔・石灯籠・茶室などが設置されているのです。

更に、池の中には鯉まで泳いでいるのです!

これはなぜかというと、ビック・アイランドのサトウキビ畑で働いていた日本人移民に敬意を表して作られたんだそうです。

ハワイは本当に日本との関わりの深い場所なんだな、ということがこの日本庭園からも分かります。

 

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